2016年3月3日木曜日

人権交流のシンポジウム



2月27日に人権交流のシンポジウムで、講演(事例報告)とパネルディスカッションをさせてもらいました。





人権交流といっても、自分の専門は建築設計・都市計画なので、



現在、まちづくりアドバイザーをさせてもらっている京都市の楽只地区における1950年頃から現在に至る区画整理や歴史、



初期に建設された市営住宅・改良住宅の建て替え事業の内、私が設計させて頂いた改良住宅の設計やワークショップの取り組み、



これも私が設計させてもらった全国初の行政を地主とした一般定期借地権付コーポラティブ住宅の取り組み、



現在の楽只地区に於ける取り組みや、国・行政が進める「スクラップ&ビルドからストック活用」に於ける問題点、



最後に、楽只地区の将来に向けた取り組みや希望をしゃべらせてもらいました。






最初に作った原稿だと90分も掛かってしまうので、何とか30分で納まるように原稿を修正。



しかし、当日は、ほぼ原稿を見ずにしゃべった結果、40分も掛かってしまった…



日頃、頭に来ていた行政への不満も、ちょっとだけ、ぶちまけつつ、「人がまちを創り、まちが人を創る」ことによって、「人・まちを育てる」意義を、人権問題の専門家じゃないのに、しゃべらせてもらいました。


しかし、しゃべり始めて5分ぐらいで、早口でしゃべりすぎた為か、酸欠になって、深呼吸する破目に…


疲れた…